2020/06/16

concept

 

はじめまして♫

total care salon t h e o r y +
(トータルケアサロン セオリープラス)

オーナーセラピストの 秋元美輝 と申します。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

整体師・エステティシャン・健康管理士

好奇心とチャレンジ精神旺盛。
何かを学んだり 哲学的・抽象的に思考することが好き。
マイペースで 自分にも人にも嘘がつけない、自由を愛する O型おひつじ座です。
趣味は歌。唐揚げとビールに目がない 39歳。

Miki Akimoto

 

この度は、数多のサロンの中から
total care salon  t h o e r y +
ご興味を持って下さり
誠にありがとうございます ✽

 

唐突ですが、私には・・・

心も体もコンプレックスまみれで
“どうしたらいいかわからない息苦しさ” を抱え
人生の大半を過ごした 過去があります。

そんな私に、約15年ほど前
「人生が変わった!」と心が震えるような変化をもたらしたのが
ボディケアを通した ”自分自身とのコミュニケーション” でした。

自分の体を、気遣い いたわり 手をかければかけるほど
心も不思議と元気が出て、前向きな気持ちになり、笑顔が増えた。

あの時の感動は、今でも忘れません。

そんな経験をきっかけとして、”人間の心と体の不思議” に魅了され
それを伝えたい一心で作った 小さな隠れ家サロンが
total care salon t h o e r y + です。

top画

私の 幼少期からの
“どうしたらいいかわからない息苦しさ” は

自分の意思や感情に耳を傾けることを蔑ろにして、
人の目や人からの評価ばかりを気にしていたことによる
自己否定から来ていたのだ…と

今の私にはわかります。

 

しかし・・・一般的には
むしろ大人になってからの方が
自分を大切にすることが 難しくなるのではないでしょうか?

お仕事でのご活躍や ご結婚・育児などの
めまぐるしい日々の中で、
ご自分の意思や感情を尊重することが後回しになり
自己否定に傾き

それが “結果としてお体にも表れてしまっている”
ことが多いのでは?

 

自分が我慢すれば丸く収まるからと 自分を犠牲にしたり、
人に頼る方が手間がかかるからと つい全部自分で抱え込んだり。

”その時” はその方が楽だったとしても、
鈍い痛みが着々と積み重なり
ご自身を傷つけ続けているかもしれません。

 

痛みをごまかす薬を求めるように
”何をプラスするか?” と考えるのではなく

どうせなら ”何を引き算したら効果的か?”
という視点で、考えてみませんか?

そんなご提案をしています。

 

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長年してきた考え方や行動を
いきなり変えることは難しいことですが、
自分の為だけの時間を作って
肩の力を抜いてぼーっとするだけでも、
日常の緊張がやわらぎ、心と体が軽くなるのを実感できるはず。

「そうは言っても、なかなか自分ひとりでは上手くいかない…」
そんな方には、
私の ”手” が
お役に立てるかもしれません。


もちろん、美容整体とインディバ施術をメインにしたサロンですので
お体が軽くなったり ボディラインが整ったりということは当然のことながら

  • ”○○しなければ…” と義務感や責任感で自分を縛ることがバカらしくなったり
  • 気分の切り替えや 時間の使い方が上手になって、毎日が少し楽しくなったり
  • ”私 まだまだ色々できそうだな” という気になって、起業したくなったり
  • 物や人を断捨離したくなったり、素敵なパートナーと出会えたりするかも♫

これらは、ご自身でも忘れていた ”本来のあなた” に戻っていく過程で起こることです。

 

※施術に関しては こちら のページで もう少し詳しくご説明しております

 

”何をプラスするか?” という思考は、
多くの場合、ものごとを複雑にして 混乱や思考停止を招いてしまう。

けれど、”何を引き算したら効果的か?” という思考は、
余計なものを削ぎ落とすので、わかりやすくシンプルになり 行動もしやすくなります。

理想はあるのに、なかなか行動できない…という方は
複雑な思考で、色んなものを抱え込み、身動きが取りづらくなっているだけかも。

お体だって、足し算思考よりも引き算思考の方が、劇的に変化する場合が多いですよ♫

 

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私が大切にしていること

およそエステサロンのコンセプトページとは思えないような
個性的なプロローグとなりましたが(笑)

そんな theory+の施術の指針になっているのは、以下の3つ。

美は健康の延長線上にあるものであって
”健やかさ” を疎かにした美は成立しないということ

心と体は 密接かつ繊細につながっているため
お体だけをケアしても いずれまた元通りになってしまうこと

③人間の心と体には 本来すぐれた機能が備わっており
”本来あるべき状態” にリセットすることで 自然とよくなっていくこと

①はOPENの時からずっと申し上げているのですが、
特に ③をお伝えし始めてからは
私自身も、かなり考え方が変わっていきました。(いい意味で)

 

昔は ”どんな方にでも個人差なく結果が出せるようになりたい” と思っていたので
これまで、お金をかけて 色んな知識・技術を勉強してきました。

それが、プロとしての在るべき姿だと思っていたからです。

でも、勉強すればするほど
”私の手で全ての方をよくしたい” という考え方自体が
おこがましく、不自然なものなのだ
ということがわかってきました。

 

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なぜなら・・・人の体というものは 本当によくできていて
心がリラックスしていないと 施術の効果もうまく出ないのです。

もちろん術者側も、接し方や触れ方を工夫して施術を行いますが
お客さまの心理的なご準備が整っていない場合
それだけではカバーできないことも。

「この人に任せてみよう」と感じてくださると
お体の緊張も自然とゆるみ 何をしても結果が出ますが、
逆にそうでない段階の方は、手応えが薄くなりがち。

もちろん、何度か施術を重ねるうちに信頼関係が築け
反応がよくなっていくケースも多いのですが、
手応えが薄いまま 長いあいだ施術を受け続けて頂くのも
勿体ないことですよね。

私は、”どんなお悩みにも対応できる” という自負はありますが
”どなたにでも同様の結果が出せる” とは思いません。

どんなに知識や技術があっても
それがお客さまにフィットしなければ、意味がない。

“この施術者とならうまく二人三脚できそうだ”
と感じて頂けることが
結果につながる一番の要素だと思っています。

 

いわゆるゴッドハンドの先生が
百発百中の結果を出せるのは
「すごい先生だから、安心してみて頂ける」
という心理状態で
患者さんが来店・来院されている…
というのが前提にあるからだと思います。

そうではなく、深層心理に
「すごい先生なら 私のことを治してみてよ」
というような
猜疑心や 相手を試すような思いが強くベースにあり
信頼関係が築きにくい方は、
結果も出にくいため
初期段階で上手にお断りされます。

熟練の施術者は、お体に触れただけで
色んなことが視えるものです。

 

もちろん、そういう思いをものともせず
信頼を獲得してしまうような、
素晴らしい人柄 かつ 度量の大きい先生は
たくさんおられます。

でも 残念ながら、私はそういった
誰にでも好かれる人格者ではありません。

自分なりに精一杯 工夫や努力はしてきましたが
”感受性が強く敏感・緊張しがちで人見知り・つい深く考えすぎる・正直すぎる”
というような 幼少期からのベースを
なかったことには出来ませんでした。

 

しかし逆に、私と似た感じの方や
この個性でも受け入れてくださる方には
とても心おだやかに接することができる。

子供のように気持ちがオープンになって
天真爛漫な自分が顔を出し
”高い集中力・観察力・洞察力を発揮し、鋭い感覚で多くのことを読み取れる”
というような長所が
自然と引きだされ 前に出てきます。

もちろん必然的に
そういうお相手には いい施術ができ
私自身も とても楽しいのです。

 

であれば、短所を克服しようとするのではなく
長所を伸ばすことに全力を注げばいい。

「心地よい関係が築けて
 私自身の最高のパフォーマンスを発揮できる方だけが
 お越しくださるようなサロンにしよう♫
 広く浅くではなく、狭くても深く 人のお役立てるように
 自分の力を使っていこう」

そういう思いに着地して、今があります。

 

ですので、基本的に ”集客” をしませんし
”商売をしている” という認識も二の次。

本を出版したり、
新しいご縁があれば…という思いで
時折チラシをお配りする程度には、
私という人間の存在を知って頂く努力はしていますが

「心から望んでここにお越し下さる方々に
精一杯心を尽くして 気持ちをお返ししたい」
という思いを実現する場所が、このサロンだと思っています。

 

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過去には、それなりに
予約の取れないサロンだった時代もありました。

当時も “たくさんの方に必要とされている” ことが嬉しく
とても幸せな日々でしたが、
代わりに余り自分を出せず 猫はかぶってましたし 笑

月に数日のお休みを頂くことにさえ罪悪感を覚えるような状況を
長く続けられるほど
タフな人間ではないことも 痛感しました。

そういう経験も経て、今は
精神的・肉体的な余裕のある状態で
おひとりおひとりを大切に、やわらかく寄り添い
心を尽くすことを一番に考えています。

当然、昔に比べたら稼ぎは減り、
”サロン経営”という視点でみれば
採算が取れているとは言いがたい状況…笑

しかし、それでも問題が生じない
自分に合ったムリのない規模感で運営していますし、
お客さまも 私自身も
おそらく今が一番満足感が高い状態。

この環境を選んだことを、一切 後悔はしていません。

このような満たされた気持ちで
日々大好きな仕事をさせて頂けることを
心から幸せに思います。

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その甲斐あってか、ここ数年で
いらして下さるようになったお客さまに
「『このサロンに行ってみよう』と思われた決め手は?」
とお尋ねしてみると

皆さん口を揃えたように
「なんかピンと来て、ここだ!って思って」
と仰ってくださいます(笑)

長い方だと、10年近く
毎月お越し下さっている方もおられるのですが、
その頃からのお客さまだとまたお答えが違うので
それも面白いですね。

 

でも、皆さんに共通しているのが
”信頼してお任せ下さっている” ことが
お体を触ると 伝わってくること。

 

私は、お客さまと言葉でお話しすることも
とても好きですが
同じくらい、お体と会話をすることも楽しくて。

前回お越しになられてから
どんな事があって、今の状態になっているのか?

プラスに変化している場合でも
マイナスに変化している場合でも

「何があったの?」ということが
気になるし 知りたいし 感じ取りたいのです。

 

ただ優しくさするだけでも
痛みがふわりとなくなってしまう
お母さんの “手当て” のように。

ただただ 受け入れられているという安心感で
ささくれ立った気持ちや 疲労や痛みがリセットされ
肩の力が抜け、自然体にもどり
明日もがんばろうと思える。

そんな “手” でもありたいと思っています。

 

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相手に擦り寄るための ”親切” ではなく、真の思いやりを。

上辺の心地よさを演出するような ”同調” よりも、尊敬を。

つい押し付けがましくなりがちな ”愛情” よりも、信頼を。

 

私が大切にしている この言葉たちを
同じように 心地よく感じて頂けるあなたと

お会いできるのを 楽しみにしています